やめても、積み上がっている。

数字で続けるというやり方。

このエッセイは、「続けること」をテーマに100記事を目指している。

今回で12本目。

それとは別に、内容を少し変えてnoteにも転載している。

さらに、アメブロも始めた。
こちらはテーマを決めず、日記を毎日更新する。
100日続けることを目標にしていて、今のところ10日間続いている。

このように、わたしは「数字」で積み上げるやり方をしている。

100記事書く。
100日続ける。

途中でやめてしまうかもしれない。
実際、これまで何度もそういうことはあった。

でも、仮に10日でやめたとしても、
10日続いた事実は変わらない。

そう考えて、また何かを始めるし、また目標を立てる。

何回でもやればいい。

過程に意味があるかどうかは、自分以外には分からない。
でも、途中でやめたとしても、それは積み上がっていると思っている。

かじっただけで終わることも、たくさんある。

わたしは大学を2年で辞めた。
それでも、大学がどういう場所かはある程度分かる。

ロシア語も話せないけど、少しだけ習っていたから、
「おはよう」や「ありがとう」くらいは分かる。

かじるだけで終わってもいい。

かじり続けて、続けられるものだけ、続ければいい。

とにかく動くこと。
始めること。
やってみること。

時代とともに、価値観は変わる。

わたしは48歳で、本来なら若い人に何かを伝える立場かもしれない。

でも、この文章は、同世代のおっさんに向けて書いている。

BACK TO ESSAYS